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性義の味方!続々エロレンジャー ~グリーンと合流~

勢いよく皆の元へと走って向かうピンク。
途中、倒れるグリーンを発見した。

「大丈夫か、グリーン。」
「ピンク。。何とか動けるが。そちらに、女の敵が走っていかなかったか?」
「いや、会わなかったぞ。」

問いかけるグリーンに、ピンクは頭をかしげた。

「そう、か。手を貸してくれ、ピンク。おれも、みんなの元へ。」

グリーンの体は、ところどころに怪我をしているが、致命傷はない。

”なぜ、手加減をして?”

グリーンを倒そうと思えばいつでもできた状態にして
なぜかその場を去った、女の敵。

何があったのか。何者なのか。
疑問は残るが、今はみんなのもとに駆けつけるのが先決だ。

ピンクは、グリーンに肩を貸して皆の元へと向かった。


・・・・・・・・・・


「はぁっ。はぁっ。」

荒い息をつくブルーは、冷静に現状を把握していた。
4:2では、どうあがいても勝ち目はない。

レッドの方に視線をやるが、ブルー同様体力の限界が近いようだ。

「グリーンとピンクさえいてくれれば・・・。」

そうぼやきながら、敵対する4人をにらんだ。

「そろそろ限界のようねぇ。」
シスターサキが、ぼろぼろの二人を見て微笑を浮かべる。

その傍らに立つイエローは、無表情のままだ。

「じゃぁ、この辺で。あたしは基地に帰って、産んでくるわ。」

カルパは、現状を余裕と判断し、ヒラヒラと手を振って仲間に別れを告げる。
基地でお産の続きをするためだ。

「元気な子を産んでねー。」

姫は、去っていくカルパに声をかけた。
どこまでも余裕だ。

しかし、レッドとブルーに、その隙をつけるほどの体力も、もは残されてはいない。
絶体絶命だ。

「さて・・・と。とどめは、かつての友にさしてもらおうかしら。」

そう言って、サキはイエローに戦うよう指示を出す。

「御意ケツ。」

イエローは無機質に短く返答すると、レッドとブルーに対して戦闘態勢をとる。

「くっ! 卑怯なっ!」

レッドとブルーは、顔をひどく歪めた。
やはり、イエローを本気で倒そうとは動けない。

その結果が、今の状況を生んでいる。
恐るべき、シスターサキの操作術(ケツ)であった。



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コメント

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見ろ!ぉっがエロのようだ!!

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