好きにすれば? By D.A

ONE PIECE 名セリフ集
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 帝国華激団、参上!! 自分が信じる自分を信じろっ!! パパッ!?

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やさしい彼と、初めての俺。

???「そう、そこだ。いいか・・・優しく、ゆっくりとだ。」


彼はゆっくりと静かな声で言った。
彼の言葉は、しっかりと確実に俺に伝わってくる。


俺「ここを・・・ですか?」


戸惑いを隠せない俺は、俺は言われるままに、手をあてがう。
・・・が、緊張のあまりか、力が入ってしまい、指の先が震えた。


???「違う違う!そーんなに、力を入れなくてもいいんだよ、ボーイ。」


ぇっ?と俺は手を止めた。
彼は変わらず、優しく俺を導いてくれている。


???「赤く染まっているだろう?その近辺だ。
    大丈夫、勝手にスルりと滑って、いい所に収まってくれるよ。ゲッチュウ。」


彼の声を聞いていると、とても穏やかな気分になれる。
イきんでいた肩の力が、ふっと抜けた。
ありがとう。言葉には出さないが、彼にお礼を告げる。


???「そう、それでいいんだ、ナイスガイ。」


そんな俺の様子に気づいたのか、彼は声を掛けてくれた。
俺はその時、肩の力も抜けて穏やかな表情になっていただろう。
とても、すがすがしい表情だった。


???「真ん中の、出っ張りを。そう、それを優しく君の指で
    なでるように押しこめばっ・・・っぉう! ・・・それでいい。 」


彼は、真ん中の出っ張りを優しく、それでいて力強く押され、ビタっと反応する。


???「そう。すばらしいよ、エクセレンツっ!」


彼の言う通り、的確に押せた俺を褒めてくれた。
俺は、緊張がほぐれたのもあり、にこやかな笑顔を彼に向けた。


???「次は、そうだな・・・。右だ。右だよライトオン。」


彼は、次に押すべき出っ張りの場所を教えてくれる。
彼の言う通り。彼に任せておけば大丈夫なのだ。


そして、この調子で続ければ、彼は我慢が出来なくなる。
そして、下の穴からたくさん溢れ出してしまうだろう。


俺はそれを強く望んで、手を動かす。
彼が優しく教えてくれるその手順。
もう、大丈夫。緊張も気負いも何もない。


・・・そして、その時は訪れた。


ただ、彼の声だけに耳を傾け、言う通りに従い
その結果、ほどなく、彼は限界を迎えた。


ジャラジャラジャラ。


そして、俺は無事にARTを取り切る事が出来た。


彼は、最後まで優しい調子で教え続けてくれたが
常に俺に語りかけてくれていて、上乗とかは発生しなかった。

次は、もう少し激しくしてあげよう。
俺は、そう心に誓うのだった。


バイオ PBH



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テーマ : 複雑な心。
ジャンル : 恋愛

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