好きにすれば? By D.A

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 帝国華激団、参上!! 自分が信じる自分を信じろっ!! パパッ!?

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性義の味方!続々々々エロレンジャー ~奈津子改め、キッド、改め、ベル~

あまりに不利だ。
この状況。

冷静に、サキと姫は判断し、ざっと後ずさりをする。
と、その頭上から声が掛けられた。

「そこまでだよ、エロレンジャー!」

サキと姫の頭上。
後ろに立っていた家の屋根に仁王立ちする
女性の姿が現れる。

ピンク:「奈津子!?」
グリーン:「あ、あの時の女!」
レッド:「なっちゃん!?」
ブルー:「なぁ~つこちゃぁ~~ん!!」
ゴールド:「なつなつ!?」

シルバー:「ぇっ?誰?」

サキ:「あなたは・・・」
姫:「来てくれたのねー!?」


現れた女性に、エロレンジャー一味は、明らかな動揺を見せる。
そして、サキと姫には笑顔が浮かんだ。


「あたしがそれぞれに忠告してあげたのに。それを無視してここまで来た。
ならば、あたしが相手をしてあげるわ!エロレンジャー!!!」

そう言って、奈津子と名乗っていた女は、仮面をはがす。
そう、見た目も名前もすべては変装だったのだ。

シルバー:「き、キッドじゃないか!!?」

姫:「キッド様!奴らを!」
サキ:「キッドの手助けを借りなきゃなんてね・・・」

サキは不満そうな声を洩らしながらも、口元には余裕の笑顔が見える。

それとは逆に、奈津子と名乗っていた女性と
接触していたエロレンジャー達には、明らかな動揺が見られた。


突如現れた、奈津子改め「キッド」
加わっても、6:3。
人数の圧倒的不利は変わっていない。
が、それを覆すほどの実力を持ち合わせているのか?

以前チャンスなのか?ピンチなのか?

どうなる、エロレンジャー!
負けるな、エロレンジャー!!

エロの未来は、君たちにかかっている!!


「クククク。」
「ふふふふふ。」
「あははははっ!」

6:3の危機的状況にもかかわらず
余裕の笑みを浮かべる、キッド・姫・サキ。

「ねぇキッド、あれは手中なのよね?」
「もちろんだよ、サキ。」

二人は、視線をエロレンジャーから外さずに会話を進めた。
エロレンジャーの驚愕の表情を見逃していられるか!
・・・と言ったように。

「きゃぁぁー!助けてーっ!!!」

今まで気づかなかったが、キッドの後ろに柱が立っている。
そして、そこには・・・奈津子が縛られていたのだった!!


「「「「「な、奈津子!!!っっちゃん!!なつ!」」」」」

エロレンジャーは、敵の期待通りに驚愕の表情を見せる。
と同時に、自分たちが信じていた奈津子が、存在したことに安堵した。

良かった。。奈津子がキッドじゃなくて。。
あんな事やこんな事を、キッドとシてたなんて、
みんなは考えたくなかったのだ。

エロレンジャー、ちょっと元気を取り戻す。


「い、今助けるからな!」

ピンクはそう言い放つと、誰よりも先に奈津子救出へと走り出す。
・・・が。

「ぉっとっと。動いていいのかなぁ?」

キッドは、奈津子のはいているスカートを、ちらりと持ち上げた。

「ゃっ、やだっ。やめてっ。」

縛られながらも、足をもぞもぞと動かし抵抗する奈津子。
一段高い場所にいるために、チラリと覗くピンクの・・・。
・・・っ萌える!!

「くっ。」

ピンクは、サキの目の前で動くのをやめた。
いや、動けなくなった。 いや、立っていられなくなった。
体を九の字に曲げ、その場に座り込む。

「人質がどうなっても知らないからねっ!」

サキは、そう言いながら目の前のピンクを蹴り飛ばす。

ドガァッ!!!っと、派手な音をたててピンクは吹っ飛んだ。

それからは、手も足も出ないエロレンジャー。
人質の救出を最優先としたいが、ヒラヒラと動く奈津子のスカートに、集中できないでいる。

思うがままに、サキと姫の『必殺!Mだけど、ドSキック!』の餌食になっていた。
どんどんボロボロになっていくエロレンジャー。

人が多くてだれがどんな必殺技で、誰を倒すか決めかねている・・・ような素振りは見えない。

十分に、ダメージを与えた。
キッドはそう判断し、奈津子に声をかける。

「さて、猫さん。もういい感じですね。」
「ぁーぃ、了解。」

キッドは、おもむろに奈津子の縄をほどいた。
エロレンジャーは、声も出せずにその状況を見ている。

!!!!?

「ゴメンね。みんな。」

奈津子はそう言って、いたずらな笑みを浮かべる。

「俺、男なんだぁー!」

奈津子の顔をべりべリとはがし、現れたのは
いやらしい笑顔で笑っている男。・・・ロンドベル猫だった。

やっぱり奈津子は、存在しなかった!
エロレンジャ-の面々は、人生最大の”萎え”に直面する。

「ま、まじか。。」

ベル猫おぢさんのパンチラで、動きが悪くなっていた事実。
あんな事やこんな事を、ベル猫かキッドとしていただろう事実。

エロレンジャーの大半は、立ち直れない精神的ダメージを受ける。



人数比は6:4。
しかし、エロレンジャーは明らかに追い込まれていた。

逆転できるのか!? エロレンジャー
このまま押し切るか!? エロイベャー
そして、正義はどちらにあるのか!?

・・・はたして、まとまるのか!? この物語!(笑)




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